静寂の畑 雪キャベツ

積雪の中から掘り出す

『雪を掘って』
早ければ11月の末から雪が降り始める奥出雲町。一度降ればキャベツはあっという間に雪の中に埋まってしまいます。日本海の水分をたっぷりと含んだ重たい雪が降る山陰地方の山では、雪から掘り起こすのも一苦労です。しかし雪の中で凍結しないように糖を生成したキャベツはどの季節のものより絶品です。

『芯のそばが一番甘い』
この時期のキャベツは芯のそばの黄色いところが一番甘さが乗って美味しい状態になっています。キャベツというと緑のイメージが強いですが、本当に一番美味しいのはこの中心の黄色い部分です。
また芯も甘くなっているので、棄ててしまうのでなく芯を出しにお鍋などを作るのもオススメです。

温かい煮込み料理に

『煮込み料理に最適なキャベツ』
夏のキャベツとは変わって、雪の中に置いているキャベツの品種は葉が柔らかく煮込むと崩れんばかりにとろけるのが特徴です。特に冬は温かい食べ物を食べて体の芯から温めたくなると思います。そんな時にこの煮込み料理で美味しく食べられるキャベツを鍋などに入れて雪の中でたっぷり増やした自然の甘味を堪能して下さい!

『煮込みキャベツ用のシール』
煮込み料理や鍋料理に合うキャベツの品種には、うちの子ちゃんシールで「やわらか煮込みキャベツ」という形でPRしています。
「鍋の材料はあるかな?」
「今日のご飯は何にしようかな?」
という気持ちになったら、是非このシールがついているキャベツを手にとって、温かくて美味しい煮込み料理を作ってみて下さい!

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